南の島で家をセルフビルド

南の島で家をセルフビルドできるか挑戦しながら犬との暮らしも書いていきます

緊急事態宣言再発令で島の暮らしはどうなっていく??

こんにちは。

本日から緊急事態宣言が東京、千葉、埼玉、神奈川県に再び発令

されましたね。。

冬にインフルエンザが流行るみたいにウイルスが活発になりやすいのも

要因なのでしょうか?!? 

 

私の住む島ではまだ今までにコロナの陽性者は

1人も出ていません。 島の気温が1月は最低気温が17℃くらいで

最高気温は24〜25℃で湿度が高く、亜熱帯気候のためですかね?!

 

それに加え最近では、本土からの来島者には船の乗船前に

PCR検査のキットが

配られるので陽性者は乗船できないようになっています。

PCR検査は強制ではないです)

 

感染者はいまだいないものの、前回の緊急事態宣言からは、

食料品が売っている売店に入る時はマスクをしていないと

入店できません。

2020年はお祭りなどの島の行事も全て中止になりました。

 

しかし、買い物以外の私の行動はほとんど人と会うこと

ないので、犬の散歩したり、ヨガしたり、畑行ったり、

釣りに行ったり🎣して普通の生活ができています。

 

夫も自分の船で1人で漁に出ているので誰にも会いません。

海がいい日が続いて泊まりで4〜5日漁に出てでいると、

あまりに寂しくって

船に潜入していた1匹のネズミに『ミッキー』と名前をつけて

会話をしていたそうです(笑)

 

なので人に会わないのにも関わらず、

不思議なことに1番涼しい1〜2月には冬っぽい格好を

どうしてもたまらなくしたくなって、

日中は暑いのですが、ジーンズ履いてパーカー着てニット帽を

かぶって出かけます。

 

実は島の女子達は多分みんなそうだと思います。

冬の格好をしないとこのまま身なりを気にしない田舎おばさん

になってしまうのではないか心配になってしまうのです。。

 

でもよく島のおじさんにこの冬の格好をしていると

『暑いのに毛糸の帽子なんて被っちゃって頭蒸れ蒸れだろ〜?』

ってからかわれますが、いいんです。

1年のうち2ヶ月間だけ内地の人と同じ格好がしたくなるんです。

 

話しは戻りますが、人口密度の低い地域などは

コロナ禍でも比較的普通の生活ができている

のではないでしょうか??

 

コロナ禍の緊急事態宣言中に限らず、地震や台風で

インフラがしばらく止まって

しまった時にももとから便利な生活ではないせいか、

普通に生活できてしまうんですよね。

 

普段も1週間に1回だけ本土から食料が届くだけなので、

買い物も週一回しか私は行きませんし、

海が荒れたり、台風シーズンの時は物資を運んでくれる船が来ないので

2週間食料が来ないなんて普通なのでみんな備蓄しているんです。

普通の一般家庭にも大きな冷凍庫を持っている家庭が多く、

肉だとか釣ってきた魚やイカたちや畑で取れたフルーツなど

なんでも冷凍しておきます。

 

台風などで道路が瓦礫で封鎖されても自分達でどかします。

 

電気も発電機がありますし、普段から畑の重機用にガソリンもあるし、

飲料水は買ったものを備蓄していて

それ以外の必要な水は、いろんなところの農業用水がありますし、

湧水が流れている場所も知っているので

何か起きても誰もパニックになることもなく生活できてしまうんです。

 

だから最近地方移住する方が増えていて

災害やウイルスがあってもいつも通りの暮らしができる

地方に移住する人たちが多いというのも

地方移住が今人気な理由の一つなのではないでしょうか?